参加者一覧をダウンロード

入場時の受付やチェックイン履歴確認に使える、参加者一覧のダウンロード機能についてご案内します。

イベントの管理画面から、参加者一覧をダウンロードすることができます。
イベント開催前には、イベント当日に紙のリストで受付をする場合の"参加者リスト"作成にご利用いただけます。
またイベント開催後には、チェックイン履歴や、イベント開催後のアンケートへの回答情報を取得することができます。


動画での設定案内はこちら(3分09秒)


目次)

  1. 参加者一覧のダウンロード方法
  2. CSVファイルが文字化けする場合


1.参加者一覧のダウンロード方法
参加者一覧をダウンロードするには、EventRegistにログインし、[マイイベント]から該当のイベントを選択します。イベント管理画面のサイドメニューから、[チェックイン管理] > [参加者一覧をダウンロード]をクリックしてください。

「参加者一覧をダウンロード」画面が開きますので、対象のチケットやファイル形式、出力項目などダウンロードする条件を選択します。
ファイル作成完了の通知を受け取るメールアドレスを入力し、[ファイル作成をリクエスト]をクリックしてください。

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参加者リストは、以下のファイル形式でダウンロードが可能です。

  • CSVファイル 
  • PDFファイル(QRコード一覧)

※プレミアム機能をご利用のアカウントでは、以下のファイル形式も選択可能です。

  • PDFファイル(宛名ラベル印刷用)
  • CSVファイル(HubSpot対応フォーマット)
  • PDFチケット
  • PNGファイル(QRコード画像)
  • イベント資料クリック履歴
    クリックされた日時が、申込番号ごとにすべて記録されます。

    【ご注意】
    • 資料やURLを削除すると、クリック履歴は取得できなくなります。資料やURLの削除が必要な場合には、必ず削除前に、クリック履歴のダウンロードを行ってください。
    • 一度に複数枚のチケットがまとめて申込まれた場合は、同じ申込番号となるため、どの参加者がクリックしたかを判別することはできません。
    • 参加者単位でより正確にトラッキングしたい場合は、チケットに「申込可能枚数の上限設定(無料機能)」や、「アカウントあたりの上限設定(有料機能)」を行うことができます。
      チケットの詳細設定-申込上限枚数の設定についてはこちら

     

ファイルの生成が完了したら、「【EventRegist】ファイル作成が完了しました」という件名のメールが届きます。

改めて管理画面の「参加者一覧をダウンロード」を開くと、最下部に作成済ファイルが表示されますので、[ダウンロード]してご利用ください。
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2.CSVファイルが文字化けする場合

ダウンロードしたCSVファイルを開くと文字化けする場合は、Excelへテキストファイルをインポートする方法をお試しください。

[Windows/Excel2019の場合]
  1. イベントレジストの管理画面から参加者データをダウンロードし、圧縮ファイル(Zipファイル)を解凍する
  2. CSVファイル自体は開かず、Excelの新規ファイルを立ち上げる
  3. Excelのメニューから「データ」→「テキストまたはCSVから」を選択
  4. ファイル選択画面で、1.)で解凍したcsvファイルを選択し、「インポート」をクリック
  5. データ型が自動的に検出されたら、「読み込み」をクリック
  6. 行ごとに色分けされた状態でデータがインポートされる


CSVファイルを開いた時に文字化けする原因は、ExcelでCSVを開いた際の自動変換処理が問題となっており、Excel標準の書式などにより、数値が日付に変換されるなどの現象があります。これは、イベントレジストのデータ仕様や機能起因ではなく、CSVとExcel間で発生する一般的な仕様となります。
ご利用のOSやExcelのバージョンによって、上記ご案内と操作方法が異なる可能性もありますので、その場合は、ご利用のExcelのバージョンでの、テキストファイルのインポートについてご確認ください。